加齢臭を強くする原因


加齢臭と言うのは、誰にでも年齢を重ねれば出て来る物なのですが、その臭いの程度には個人差があります。例えば50歳を過ぎているのに殆ど臭わない方もいれば、40歳そこそこの人なのにかなり加齢臭を感じてしまう人もいるのです。これには本来の体質も関係しているとは思うのですが、原因の中には生活習慣がかなり関わっていると言う場合もあります。

ここで、ちょっとどう言う生活習慣が加齢臭の原因になるのかと言うのを説明してみたいと思います。

例えば生活習慣病ってご存知でしょうか?食生活も肉中心で野菜を食べないとか、ヘビースモーカーだったりとか、お酒をよく飲んでいたりとか仕事もストレスが溜まりっぱなしで発散をしていないとかそう言う様なバラバラな生活を送っていると生活習慣病になりやすいと言う事は殆どの方が知っているのではないかと思います。加齢臭が出てしまう原因やカラクリと言うのも実はこう言う様な生活習慣病のカラクリとよく似ているのです。

例えばですが、お肉ばかり食べていると加齢臭の原因ともなるノネナールと言う物質が増加して来る傾向になりますし、タバコは口臭や体臭を強くする原因にもなりますし活性酸素と言う物質も体内で増加する事になります。活性酸素が増加すると加齢臭が強く発生する原因にもなります。

ですから、乱れた生活を続けて行ってしまうと年齢に関係なく加齢臭が強くなってしまう事になります。また健康にも大きく関わってきてしまいますので出来れば不摂生な生活を止めて健康的な生活を送る様にしていく事をお勧めします。


それから、現代はストレス社会と言われている程ストレスと言うのが誰にでも蔓延していると思います。

特に男性は40代にもなれば、会社での立場もある程度責任がある立場になっているでしょうし、家庭での立場も大黒柱として責任を持たなくてはたらない立場になっているでしょう。この様に職場でも家庭でも責任が出来るとなるとどうしてもストレスを感じざるを得ないと思います。

そんなストレスと加齢臭には深い繋がりがあるようです。では、何故そんなストレスと加齢臭が関係あるのかと言うと、人間の身体の中ではストレスを感じると活性酸素が身体の中で増えてしまいます。
加齢臭の原因となる物質、ノネナールが発生してしまうには過酸化脂質がある事が原因となっているのですが、活性酸素が体内で増えると過酸化脂質も増えてしまい加齢臭が発生してしまうと言う事になります。
ですから活性酸素が増えると加齢臭も強く出る様になるので、ストレスが溜まると加齢臭も酷くなると言う図式が成り立つのです。

例えば自分からもしかして加齢臭が出ていて、周りの人が感じているかもしれないと思うと嫌だなって思う事自体がストレスになってしまいますので、加齢臭の臭いを強くしていると言う事になります。

人間年齢を重ねる事は仕方がない事だと思います。ですから加齢臭も出てきてしまうのも仕方がない事だと思います。更にストレスを感じる事も仕方がない事なのでいかに上手くストレスと付き合っていくのか、気にしない様にして生活するようにするのかを考えて生活していく方がいいと思います。

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このページは、sakanaが2009年3月10日 14:05に書いたブログ記事です。

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